健康に配慮した住宅

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健康住宅の8つのポイントについて
人が健康であるための条件は何でしょう。身体と、それを取り巻く外部環境の2つともが健康であって初めて本当に健康といえるのではないでしょうか。大気汚染、水質汚濁等の公害だけでなく、人の健康に影響を与える要因として、最近、室内環境がクローズアップされてまりました。私どもは「人が安全で快適に暮らせそして耐久性の高い器」と健康住宅と定義し、住まいのせいで病気にならないよう予防措置を施した住まいの研究開発と普及を図る目的でNPO法人健康住宅普及協会の会員として研鑽に励んでおります。




四季を通して快適な住まいの提供

NPO法人健康住宅普及協会当社では「人が安全でかつ快適に暮らせて、そして耐久性の高い器」それが健康住宅だとその研究と普及のために活動しているNPO法人健康住宅普及協会会員です。酒田にあるこのモデルハウスは「健康住宅認定証」をいただきました。




健康住宅を実現するために行っていること

■裏付けのある健康住宅=認定制度の実施

住宅の工法や建材の変化により、最近とみに、ホルムアルデヒドや揮発性有機化合物による健康への影響が問題視されています。協会では厚生労働省のガイドラインや国土交通省がすすめる住宅の性能規定・表示(住宅の性能品質確保促進法、2000年施行)と併せ、健康住宅8つのポイントをもとに独自の健康住宅ガイドラインを平成11年より設定しています。完成した住宅を実際に測定・調査したうえで厳格に審査し結果報告書を交付しています。

■住まいの健康診断(ダニ、カビ、空気)の実施

当協会では健康住宅の普及活動の一環として、居住者の健康維持に寄与することを目的として、住宅における「ダニ」「カビ」「空気中の化学物質」の検査を行っています。室内のダニ数の調査や、カビの検査、ホルムアルデヒドやその他の化学物質の濃度測定など、子供のアレルギーやシックハウス等でお悩みの方に、簡易な方法で居住環境の診断をうけていただくことができます。